血糖値とコレステロール値を下げる生活

年齢を重ねてくると、やっぱり気になるのが「健康」。好きな物を好きなだけ食べることができるこの時代。生活習慣病は贅沢病とも言われ、現代は生活習慣病が増加傾向にあります。健康的に毎日を過ごすには生活習慣の予防を意識した生活を送ることが大事です。

生活習慣病の予防や改善には、食事の改善が不可欠。

 

血糖値

 

「料理の味付けは濃い目の物が好き」

塩分の取り過ぎは高血圧や心臓病、胃がんの原因となります。

 

「ジャンクフードをよく食べる」

脂質が多いジャンクフードは高カロリー。食べ過ぎは肥満を招きます。

 

「毎日お腹いっぱい食べてしまう」

食べ過ぎも肥満の原因です。肥満は糖尿病、心臓病、動脈硬化を引き起こします。

 

「朝食を抜く」

1日3食規則ただしく摂りましょう。朝食を抜くと肥満体質になりやすくなります。

 

 

「食べるスピードが早い」

早食いは満腹中枢が刺激されず食べ過ぎの原因となってしまいます。食べ過ぎは肥満の元。肥満は様々な病気の原因となります。

 

当てはまるものはありませんか?食事はバランスよく食べるようにしましょう。濃い目の味付けが好きな方は、お出汁をしっかりとったり、香辛料を使ったりする事で味つけを薄めにしても満足感を得ることができますよ。すりごまをお料理に入れるとコクが増し、減塩にも繋がるからオススメです。

 

運動も大事

日頃の運動習慣もとても大事です。摂取したエネルギーと消費したエネルギーのバランスが健康を保つのにとても重要です。消費したエネルギーより、摂取したエネルギーの方が上回れば、余ったエネルギーは脂肪として蓄えられます。脂肪として蓄えられることによって肥満になりますから、摂取したエネルギーを消費するために運動習慣は大切だと言う事が分ります。また、運動することによって体の機能や筋力を維持することに繋がります。筋力の衰えは体の機能を衰えさせ、代謝を低下させます。結果免疫機能も低下し、さまざまな病気の原因となるでしょう。また運動には、「心肺機能の向上」「血行促進」「冷え症改善」「腰や膝の痛み軽減」といった効果もあります。また、適度な運動は精神面でも良い効果をもたらします。運動にはストレスを発散してくれる効果があるので気分転換にも最適ですね。また認知症の予防にも運動はいいと言われています。運動量としては、汗をかく程度の運動を1週間に合計60分程の運動を毎週続けるととても良いです。1日10分弱程度ですね。ウォーキングや軽い筋力トレーニングなどオススメです。いきなりたくさんの運動を始める必要はありませんので、自分ができる範囲から始めていきましょう。